有限会社VIVID

CARTOON

キャラクター自己紹介第5弾


音声さん
古井 修
最後は何でも屋の修(おさむ)君です。彼は技術に長けていて、壊れてしまった機材を直したり、ケーブルも自分で作ってしまったりします。中継の仕事は機材を理解する事が大事です。
現場で機材が壊れてしまう事を防ぐために普段からメンテナンスを行い、中継中も常に気を配り、中継終了後には清掃をして次の中継に備えます。
修君は映像も音声も総合的に管理できる技術を持ち合わせています。
音声さんの仕事は音の調整。マイクの選択、設置、音量・音質の管理。最近はラウドネスによる音量管理が求められるようになりましたので、色々知らないといけません。
修君は機材が好きなので、音声さんのほかにビデオエンジニア(VE)の仕事もこなします!VEは音声さんの映像版です。映像システムの構築、機材の準備、管理調整、トラブル対処まで、一手に引き受けます。
常に機材に囲まれて幸せそうな修君です。ビビッドは独立プロダクションとしては大変珍しく積極的に最新機材を導入しています。4Kシステムを先駆的に導入したのも彼の意見です。
機材の事を覚えるのは大変な努力が要りますが、ディレクターから求められる表現を自分が考えたシステムで実現し、大勢の視聴者がその映像・音声でエンターテイメントを楽しむかと思うと大変やりがいのある仕事です。
機材は思い通りに行く事も、へそを曲げてしまう事もあります。人間と一緒ですね。常に勉強が大事で、機材愛が求められますが、こちらもやりがいのある仕事です。
基本的に音声さんONLYの仕事は少ないので、色々と兼務できるといいと思います。ある分野だけにしか興味を持たないのではなく、視野を広げて自分の可能性を広げていってください!

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