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中古で中継車を買うとは?

これからの時代、中継車による業務の効率化は必須です。安くて信頼のおける中古中継車があれば、導入しない手はありません。 新車ですと車体だけで 5000 万の中継車が 1/10で購入できて、サポートもしっかりしているならば朗報ですよね?余ったご予算は機材のランクアップにお使いください。
弊社の中古車は、放送局様から私が交渉し、買い付けに行き、運転して仕入れます。全て私「中川」が責任を持って担当しているからこそ、細かい部分にまで気を配ることができるのです。私共の夢は全てのCATV 様、プロダクション様に中継車を導入して頂き、「こんなにも便利なんだ」「買ってよかった」と思っていただくことです。

中継車買取

中古車画像
中継車更新時期をお迎えの放送局ご担当者様。 今まで使っていた、思い入れの深いその中継車はどうされるご予定でしょうか? 廃棄にしてスクラップというのでは、あまりに寂しいことだと思います。もし時間を掛けて再生すればまだ使ってもらえる所がある…それならばそのお手伝いがしたい!それが私共の想いです。

中古中継車一覧

No.216
HIACE 簡易中継車
HIACE4ナンバーのバン仕様をベースにした中継車です。しかし搭載設備を取り外すことができる仕様のため、特種自動車を表す8ナンバーではなく、通常の小型貨物の4ナンバーですので、高速代が安いというメリットがあります。また、中継車として使わない期間が多い場合、機材を降ろしておけばセカンドシートを出して最大6名が乗車できる通常のハイエースになりますので、ロケ等のも使えます。
平成25年にコスミックエンジニアリングが製造(車体架装は野口自動車)した車両です。同社のキャリーシステムを専用床に固定することで中継車スタイルのまま移動したり、機材を降ろしてホール内に持ち込んだりできるので汎用性が高いシステムとなっております。最後の写真が機材を降ろした場合のキャリングシステムです。取り外しは慣れれば3名(メーカー推奨は4名)で20分ちょっとで完了します。

また嬉しい設備としてNMG発電機があります。車両エンジン補機の純正オルタネーターを東洋電産製の6kVAオルタネーターに換装したタイプの発電機です。60A発電したのち、車両電装系・エアコンを使った残りの35Aを機器に供給できます。
35Aの単体発電機を持っていくとなると2人で持つのが大変な上、標準タンクでは10時間持つかどうかわからないですし、小排気量ガソリンエンジンの発電機は安定性が心配な点がありますので、車両エンジンを使ったNMG発電機は、官公庁向け緊急車両等にも採用実績が多く、安心だと思います。

また、以下機材を含んだ状態の販売です。
朋栄 スイッチャー HVS-XT100 4入力オプションカード入りで、現状12入力4出力+1HDMI出力
コスミックエンジニアリング 光カメラアダプター SCA-SP4T 多治見カメラアダプター+SCA-VFIF-20W VFインターフェイスの組み合わせ3式
コスミックエンジニアリング 光カメラアダプター SCA-SP4N オプティカルコンカメラアダプター+SCA-VFIF-20W VFインターフェイスの組み合わせ1式
コスミックエンジニアリング 光ベースステーション SCA-BU4T 多治見ベースステーション 3式
コスミックエンジニアリング 光ベースステーション SCA-BU4N オプティカルコンベースステーション 1式
コスミックエンジニアリング ライブユニット LU1+ タリー・コミュニケーション親機
インカムネックセット5式、サウンドクラフトミキサーEPM12、FostexモニターSP PA-2x2式、VDA、DDA、MUX、音声モニタースピーカー
5インチ2連液晶HDモニター TV Logic PRM-502LE 4式(8ソース確認できます)
17インチ液晶HDモニター TV Logic LVM-174W 1式
7インチ2連液晶HDモニター TV Logic PRM-702A 1式(WFMとVSCに使用。映像モニターとしても使用可能)
42インチマルチビュー用モニター NEC LCD-V423 1式 ハードケース付き
カメラケーブル中継BOX 1式
椅子2脚
完成図書 2式

走行距離も少なく、車内外がとてもきれいで気持ちよく末永くお使いいただけると思います。どうぞご検討くださいませ。
No.215
ダイナ 検査測定車
京成自動車製の元中継車です。検査測定車に構造変更されていますので、個人ユーザーでも測定用途で使われるなら登録は簡単です。
HIACEサイズながら、ラック4本が入っている中継車として意外と運用性は高いと思います。
エアコンは車両エンジンを掛けてトヨタ純正のリアクーラーを使って冷房としますが、やはり弱い感はありますので、スポットクーラーや窓用クーラーなどの増設をおすすめ致します。

発電機は現在不動です。修理または別の発電機に交換してお渡し、または現状渡しなどパターンは選べます。
ガソリンエンジン車ですので排ガス規制にかからず、国内どこでも登録可能。マニュアルシフトでキビキビと走れます。
ジャッキ動作確認済、ポールは現状不動品です。
現状でよろしければ格安でご提供可能です。

初年度登録 平成9年7月 車体の形状 検査測定車 乗車定員3名 車両総重量3,405kg 型式GB-RZU100 原動機の型式3RZ 排気量2.69L 燃料ガソリン 長さ475cmX幅173cmX高さ270cm NOx.PM適合
No.214
ファイター 4WD 放送中継車
平成11年式のふそう・ファイターベースの中継車です。ヤナセ車体の架装ですが京成自動車の思想も入っているので、背景は不明ながら完成度は高いです。
発電機・エアコン動作良好。車体機関部も状態良好です。
ジャッキ・ポールについては不動ですが、今後検証でき次第情報を更新いたします。

ラックは4本が車道向きで、1本が後方向きの5本仕様です。4tワイドベースのため、車内空間に余裕があり、そこそこの規模でも対応できると思われます。
4WDであるため、走破性が高い事もプラスだと思われます。
排ガス浄化装置がついているため、都心部への乗り入れが可能です。(登録できません)

定員は4名ですが、椅子が3座しかないため、次回登録時3名になる可能性があります。

型式KC-FL638E 原動機の型式6D17 排気量8.2L
車両総重量(現時点)7,990kg 長さ605cmX幅230cmX他kさ334cm

[脚注]走行距離が1万kmくらいですが、16万km時点でメーター交換されているようですので、プラスして約17万kmとなります。
一般乗用車としては多めに感じられるかもしれませんが、トラックでは数十万kmから100万km走る事は普通ですので、車両としては状態がかなり良いと思われます。
メンテ履歴もしっかりしており、車体下部のケアもしっかりされています。

No.213
スーパーグレート 大型中継車
京成自動車工業製。10mクラスの3軸大型中継車です。
このサイズ感であれば、地方スポーツ中継においては、映像・制作・音声・CG・スローがワンパッケージで運用できるようになります。

キャンピングカーへの構造変更対応も可能です。
排ガス浄化装置取付済のため、都心部のほか、日本一厳しい大阪でも登録が可能です。

初年度登録平成9年8月 型式KC-FV512PY 原動機の型式8M21 車体の形状 放送中継車 定員2名 現在の車両総重量16,700kg
排気量21.2L 長さ990cmX幅249cmX高さ355cm 
No.212
ザ・グレート 大型中継車
平成6年式と少し古めの車両ですが、5年前に全塗装を済ませており、外観の状態は良好です。
発電機も30kVAと大容量で現状動作も不安な所がありません。
エアコンは4発中2発が不動、そのうち片系統は冷媒不足と思われます(R22)。古いものですので仕方ないかと思いますが、対応策として、家庭用エアコンを1~2台増設する方法があります。室外機はサイドスカートに収納することで対応可能。その場合増設したエアコン+元々の稼動している2発とで、かなりの冷房能力になると思います。


走行系は特に問題なさそうです。
排ガス浄化装置取付済のため、東京周辺の乗り入れも可能です。

型式 U-F415HT 原動機の型式8DC9 長さ782cmX幅248cmX高さ362cm 現在車両総重量12,235kg 車体の形状 放送中継車
定員3名 初年度登録H6.8月
No.209
H14 キャンター 放送中継車
小型中継車の中でもかなり小型サイズな、トラックベースの中継車です。
標準キャブ幅で機動性の高い車になります。しかも4WDですので悪路走破性もよろしいかと思います。

全長は5m以下と、一般的な駐車スペースにぴったり収まります。

乗車定員は3人です。
横向きにEIAラックが3本並んでいます。

搭載装備品は以下の通りです。
・発電機:デンヨー製車載発電機 DCA-11XY 11kVA 60Hz
・サーモテックス製大型エアコン
・パラボラアンテナ1.4mΦ(楕円・三菱製) 電動で動きますので「ハッタリ」にはなります
・油圧伸縮ポール:ユアサ工機 Y1609E 動作OK
・電動油圧ジャッキ4本付き 動作OK
・オーニング:オムニスター 天幕(歩道側:DC駆動 後方:手動)
・ラック:横向き26U 2本+25U 1本


型式「KK-FG50EB」、原動機の型式「4M51」、
車両総重量5675kg、長さ499cm、幅182cm、高さ283cm。
No.208
H6 キャンター 放送中継車
平成6年式、CANTERです。NOx・PM規制対象地域内での登録はできません。それ以外の地域ではまだまだ現役で頑張れる車両です。

古い車両ですが、走行距離はトラックにおいては新車レベルの短走行。
構造変更して他の用途に使うなど、アイデアはお客様次第です。お気軽にご相談ください。

乗車定員は6人です。
発電機・エアコン・安定ジャッキ(前方2本手動、後方2本電動油圧)・電動伸縮ポール(7m前後)・配電盤・ラック4本・端子盤2箇所+電源入出力盤・車内外蛍光灯・貨物室などの装備

型式「U-FE449C改」、原動機の型式「4D34」、
車両総重量6270kg、長さ540cm、幅207cm、高さ302cm。
No.207
H15 ELF 放送中継車
FPUポールのみを搭載し、車内は横向きに6本のEIAラックを有するFPU中継制作車です。

乗車定員は3名です。
北海道で使用されていた為、多少錆がありますが、比較的丁寧に管理されており、綺麗な状態です。

型式「KR-NPR72LR改」、原動機の型式「4HJ1」
車両総重量6865kg、長さ580cm、幅212cm、高さ319cm。
No.206
H25 日野 リエッセ2 放送中継車
放送中継車としては珍しい、マイクロバスをベースとした車両です。

ラックは後ろ向きに2本搭載。移動車兼放送中継車として使用されていました。
現在小型発電機・及びインバーターを搭載しております。

エアー式ポール搭載。DC24V駆動のコンプレッサーで作動します。
2020年にコンプレッサーバルブメンテナンス済。

屋根上には広いデッキがございます。

小型中継車としては多めの乗車定員で、9名です。

外観は上々ですが、車内は使用感がございます。

型式「SDG-XZB46Y」、原動機の型式「N04C」
車両総重量4945kg、長さ631cm、幅205cm、高さ341cm。
No.196
H11 スーパーグレート 放送中継車
平成11年式の3軸10mクラス大型中継車が入荷しました。

NoX・PM規制対象のため都心部登録ができません。
どうしても都心部(大阪以外)で登録されたい場合、高価にはなりますが可能な場合がございますので、ご相談くださいませ。
地方登録の上、大阪以外の都市部に乗り入れる事ができるマフラーは付いています。

この車はPanasonicの機材が多く積まれたままになっております。
平成11年(1999年)頃の初期のHD中継車ですので、モニター系がSD、本線とマスモニがHDというハイブリッドになっています。
その分非常に複雑なシステムになっておりますが、本線系・モニタ系ルーター、スイッチャー、音声MUXなど機材は一通り残っていますので、リーズナブルに復活させることができますかと思います。

VTRやマスモニ、WFM、CCUとカメラ等はございません。
もしくは機材はすべて撤去して、レイアウト変更から、あるいは中継車以外への転用(改造)も可能です。

発電機、エアコン、走行機関など状態良好です。
ボディに一部サビがあります。

《搭載装備品》※機材除く
・発電機:精電舎50kVA
・エアコン:サーモテックステクニカル
・ヒーター:DENSO プレヒーター
・電手動天幕:テンパール製 スーパーマキシム
・手動天幕:FIAMMA製

型式「KC-FY510TY改」、原動機の型式「6D40」、
車両総重量19225kg、長さ995cm、幅249cm、高さ347cm。
No.191
H11 アトラスMAX 放送中継車
日産 ATLAS MAX放送中継車、ディーゼル、オートマ車です。
NOx・PM規制対象地域内での登録はできません。

ATLAS MAXは、いすゞのELF UTのOEMタイプです。トールバンですので、中で立っての作業が可能です。

元々はマラソン中継が出来るように開発された車両で、写真にあります黒いラックは装備されておらず、
運転席後ろあたりの天井にあるハッチを使い、車内から屋根上に出ることが可能です。
移動中に屋根の上で作業する、と言う事も出来る仕組みです。
(もちろん、公道では移動中の車両で屋根に出るというのは特別な許可が必要です。)
屋根上は木製デッキがありますので、自由にお使い頂くことが可能です。

車内は後ろ向きに3名が座ってテーブルで作業が出来ます。走行用の乗員席登録です。
例えば実況解説者がマラソンのランナーを見ながら走行する事が可能です。

乗車定員は8名。

搭載装備品は以下の通りです。
・発電機:HONDA製 6kVA EV6010 (燃料:ガソリン)
・冷暖房:三菱製 CC36AH2B(AC駆動)
・機材ラック:13U 3本+12U 1本

型式「KC-AKR66K」、原動機の型式「4HF1」、
車両総重量4120kg、長さ528cm、幅188cm、高さ264cm。


No.186
H22 デュトロ4WD 放送中継車
日野のデュトロ(小型トラック)ベースの報道中継車です。
中古中継車としてはかなり年式は新しいですが、雪国で使われていた車両のため、外装に少々錆が見受けられます。
車幅が2m以下とコンパクトで、取り回しの利く一台です。
パートタイム4WD。

SNGアンテナ搭載。(コントロールパネル無し。アンテナはかなり重量があります。ご相談の上、撤去も可能です。)

乗車定員は6名です。

搭載装備品は以下の通りです。
・発電機:冨永物産製 HIT-12KK3 (100V/12kVA)
・冷暖房:サーモテックステクニカル製 (AC駆動)
・油圧安定ジャッキ:ユアサ工機製 前後4本(DC駆動)
・サイドオーニング:FIAMMA ロールオーニング(歩道側:DC駆動 後方:手動)
・室内外LED灯(DC駆動)
・配電盤
・機材ラック:30U 3本+7U 後部SNGラック 1本
・ナビ/ETC/バック・サイドモニタ完備
など

型式「BDG-XZU378M改」、原動機の型式「N04C」
車両総重量6420kg、長さ525cm、幅199cm、高さ300cm。