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中古で中継車を買うとは?

これからの時代、中継車による業務の効率化は必須です。安くて信頼のおける中古中継車があれば、導入しない手はありません。 新車ですと車体だけで 5000 万の中継車が 1/10で購入できて、サポートもしっかりしているならば朗報ですよね?余ったご予算は機材のランクアップにお使いください。
弊社の中古車は、放送局様から私が交渉し、買い付けに行き、運転して仕入れます。全て私「中川」が責任を持って担当しているからこそ、細かい部分にまで気を配ることができるのです。私共の夢は全てのCATV 様、プロダクション様に中継車を導入して頂き、「こんなにも便利なんだ」「買ってよかった」と思っていただくことです。

中継車買取

中古車画像
中継車更新時期をお迎えの放送局ご担当者様。 今まで使っていた、思い入れの深いその中継車はどうされるご予定でしょうか? 廃棄にしてスクラップというのでは、あまりに寂しいことだと思います。もし時間を掛けて再生すればまだ使ってもらえる所がある…それならばそのお手伝いがしたい!それが私共の想いです。

中古中継車一覧

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アトラスMAX
平成11年式の日産ATLAS MAX放送中継車です。
都心部乗り入れはできますが、都心部での登録は排気ガス規制に掛るので出来ません。

ベース車のATLAS MAXというのは、いすゞのELF UTのOEMタイプです。トールバンですので、中で立って作業が可能です。
HONDA製の6kVAの発電機があり、天井エアコンとあわせ内部での機材を十分駆動する事が出来ると思います。
元々はこちらもマラソン中継が出来るように開発された車両で、現在は写真のように中に横向きラックが3本+下部に1本ありますが、元々黒いラックは装備されておらず、運転席後ろあたりの天井にある脱出ハッチを使い、車内から屋根上に出られる仕組みになっていました。
アンテナマンが移動中に屋根の上で作業する、と言う事も走行中に出来る仕組みです。(もちろん、公道では移動中の車両で屋根に出るというのは特別な許可が要ります)
キャンピングカーにする場合でもいちいちスライドドアから外に出なくても室内から屋根に登って星を見る、と言う事が出来る車両でもありますね!
屋根上は木製デッキがありますので、どのように活用されるか、お客様次第になります!
また車内では後ろ向きに3名が座ってテーブルで作業が出来ますので、実況解説者がマラソンのランナーを見ながら走行する事が可能です。それらは走行用の乗員席になっています。
定員は8名と、中継車としてはかなり多い人数に対応しています。
中継現場までスタッフを8名載せて移動する事も可能と言う事ですので、移動費用を抑えるのにも役立つと思います。

アイディアたっぷりの車両です。
どうぞご検討くださいませ。
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キャンター 放送中継車
平成10年式の中継車で排気ガス規制には適合しませんが、それ以外の地域ではまだまだ現役で頑張れる車両です。
15kVA発電機・エアコン・伸縮ポール(メンテ後渡し)・油圧ジャッキ、19インチラック4本(3本はモニターラック・1本が機器ラック)、天幕など、一般的な中継車の仕様です。
発電機の15kVAの内、12.5kVAについて、カムロックで出力できるよう改造されていますので、電源車としてご使用いただけます。

制作用中継車として作られましたが、その後音声中継車として使われていました。
また先述のように大容量電源が出せますので、映像中継車+音声中継車の組み合わせ使用時において、映像車に電源を供給する電源車としても使われていました。
中は3人くらいが作業するのにちょうどよいサイズ感です。

また、設計思想にマラソン中継車としてつかえるように、と言う事で、車両後部ドアが3枚ありますが、両サイド2枚は取り外せるようになっています。特に歩道側はL字型に取り外せるようになっていますので、防振カメラなどをセットして使用する事が可能になります。
現在映像中継車から音声中継車に改造したため、内部に大きなステンレスのテーブルがセットしてあります。
これに大型ミキサーを置いて運用されていました。前面ラックにスピーカー設置スペースがあるのもそのためです。そのスピーカー用の枠ははずして普通の19インチラックとして使う事が可能です。

初めての中継車にベストバイとなるような一品となります。ぜひお客様のアイディアをお聞かせください。実現に向けサポートさせていただきます。
元の設計の通りにステンレスのミキサーテーブルを撤去し、足りなくなったラックを元に戻して映像中継車として使う、とか、電源車として、キャンピングカーとして、色々とアイディアはあろうかと思います。